「コードブルー」がシーズン3となって7年振りに復活

久しぶりに山下智久主演の「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」が、

7年振りにシーズン3となってテレビに帰ってきました。

個人的に大好きなドラマで、シーズン1、シーズン2も見ていました。

今回の「コードブルー」シーズン3では、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、

浅利陽介、比嘉愛未のお馴染みの5人に、有岡大貴、成田凌、

新木優子、馬場ふみから新しいキャストが加わっています。

医療ドラマと言えば、難しい手術などを行う医療シーンが注目されますが、

「コードブルー」は、登場人物それぞれのキャラ設定が面白く、

毎回その各登場人物の個性がぶつかり合って話が展開されていくんです。

主な登場人物である藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、

緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、

冴島はるか(比嘉愛未)はみんな性格がバラバラです。

「コードブルー」では、お互いの足りない部分を補い合うことで、

信頼関係や相手を思いやる気持ちが培われていき、

医師としてだけではなく人間的にも大きく成長していきます。

登場人物の誰もが何かしらの欠点を持っているんです。

医療ドラマでよくある主人公が一人飛び抜けた天才医師で、

どんな難しい治療もやってのけるなんていうキャラ設定ではないんです。

この「コードブルー」特有のキャラ設定により、

視聴者がより身近で現実味のあるとドラマだと感じることができ、

毎回ストーリーに引き込まれやすくなるんだと私は考えています。

そう言えば、「コードブルー」って結構視聴率が高いですよね。

シーズン1が15.9%、シーズン2が16.6%と高視聴率なので、

今回のシーズン3も過去の2作品以上とは言いませんが、

それに近い視聴率は記録するんじゃないかと予想しています。

最近では、私の自宅近くの病院にもドクターヘリがやって来ます。

まさに「コードブルー」のドラマ内に出てくるドクターヘリが

私の自宅のすぐ上を忙しく通っていくのを見たことがあります。

その度に、「コードブルー」のことを思い出していましたが、

7年振りに復活すると知って、久しぶりにワクワクしています。

シーズン2のストーリーから10年後の彼らは一体どうなっているのか。

今からどんなストーリーが展開されていくか楽しみです。