食べ物の消化・吸収・排泄の3つの体内リズム

私たち人間は食物を食べ、それを消化・吸収し、全身の細胞に栄養を届け、そして、最後は体の中で不要になった老廃物や有害な毒素の排泄を行っています。この一連の働きは、おおよその体内リズムのよって行われているという話を聞きました。

《1日の中で3つにわけられた体内リズムは次の通りです。》

  1. 04:00~12:00 排泄の時間
  2. 12:00~20:00 消化の時間
  3. 20:00~04:00 吸収・代謝の時間
04:00~12:00
排泄時間
朝のこの時間帯は体の不要なものを排出する時間帯。朝食は消化に負担のかからない野菜・果物のフレッシュジュースばどを摂ると良いそうです。
12:00~20:00
消化時間
消化の時間帯です。この時間は体が「食べ物を消化するゾ!」と言う体制が整っており消化が効率よく行われる時間帯です。
消化に時間がかかる肉料理や揚げ物を食べたいときはこの時間帯に食べるといいそうです。
20:00~04:00
吸収・代謝時間
吸収・代謝の時間帯です。睡眠時間に体の中で栄養が吸収されて体の修復が行われる代謝活動の時間帯。
夜遅くに食べると睡眠中も消化機能が働き、その結果、体のリズムが崩れ代謝がスムーズにできません。なるべく夕食は20時には済ませ消化の良い食事を心がけましょう。

以上ですが、理想はなるべく早く夕食を済ませるのが理想ですが、仕事の関係上生活習慣がそれぞれ違います。難しいという方も多いかと思いますが、なるべく夜遅くに消化時間のかかる食べ物は避けるようにするといいですね。

糖尿病と高血圧で1日1600kacl!うかつに食えねぞ!

糖尿病と高血圧になってしまい1日のカロリーを1600kacl以内に抑えるように指導されたのです。まず僕が取り組んだのはダイエットです。とにかく今の体重から、最低でも10kg、最終的には20kgの減量が必要と言われました。

しかし僕は驚きました。

コンピニで弁当を買う時にカロリー表示を見たら、最低でも600kaclもあるのです。

今まで食べていた弁当は、なんと940kaclもあるじゃないですか?

僕は、その弁当にカップ麺とから揚げを組合せて食べてました。

もしかして、1食で1800kaclを超えていたように思います。

でも1日1600kaclじゃ何を食っていいか分りません。

さらに塩分は1日6g以内に抑えるように言われています。

弁当のナトリウム量を見て愕然としました。

弁当1つで・・・パン1個で塩分は3g~4gも入っているのです。

今までの僕は1日に30gくらい塩分を摂っていたんだ!

と反省しながらも食べるものを決められなくて、

悩んでいる自分が情けなかったという話です。

先生や管理栄養士に相談すると宅配弁当を勧められました。

冷凍のお弁当が7食送られてくるので冷凍庫にストックできます。

忙しくて自炊できない人にはピッタリらしいのです。

そして何よりカロリーと塩分が調整されています。

お弁当のカロリーは500kcalありません。

塩分は1食2グラム以下です。

難しいことを考えなくても食事療法ができる素晴らしいサービスです。

どの食事宅配サービスを使うか迷ったのですが、ネットの口コミ情報を調べるとウェルネスダイニングの宅配弁当の評判が良かったので塩分制限気配り宅配食を注文してみました。

冷凍弁当なので味には期待していませんでしたが意外と美味しい。

しかも毎日1食から2食は冷凍弁当を食べていると薄味に慣れてきます。

ある日、外出先で昼食にお弁当が出されたのですが味が濃くて食べられませんでした。

少しずつ体質が改善されてきたのかも知れません。

これからも続けて目標値までダイエットしたいと思います。

「明治ザ・チョコレート」は形で味が違う

疲れているときに食べたくなるチョコレート。

近年、チョコレートの栄養効果についても注目が集まっています。

また。2月になるとバレンタインデーでもあります。

そういえば、いままで生きてきてチョコレートが嫌いだと言う人に今まで私は出会った事がありません。

そのチョコレートにこだわりをもって開発をしている人が明治にはいらっしゃいます。

その人が開発したのが「明治ザ・チョコレート」シリーズなんです。

羽鳥慎一のモーニングショーで、明治ザ・チョコレートを開発された方に取材に行った際に、開発したときの秘話を話されていました。

明治ザ・チョコレートは、1枚の中に4種類の形がはいっています。これには、きちんとチョコレートを味わってもらえるために考えた意味があったんです。

実は、形によって、チョコレートの溶け方、香り、味の出方が変わるそうです。

  • スティック型・・・一口分の分量が多いので風味が口全体に広がる
  • ギザギザ型・・・舌の接地面が少ないので熱が伝わりににくいので溶けるスピードが遅い。香りが先に出ているので、先に香りを楽しんで後にチョコレートの味を楽しむ。
  • ドーム型・・・ギザギザしていないので熱が伝わりやすいので溶けやすいくトローッと溶けるのでチョコレートの味を感じるのが早い。
  • ミニブロック型・・・形がちいさいので口当たりが軽い。

これを知ってから明治ザ・チョコレートを食べると、また味が違うかもしれませんね。

現在、開発中のチョコレートは、気温が高い地域に向けて市場を開拓するために、溶けにくいチョコレートを開発中なんだそうです。