ハーフナー・マイクが神戸に移籍してJリーグ復帰

オランダ1部ADOデン・ハーグで活躍していたハーフナー・マイクが、

Jリーグのヴィッセル神戸に移籍しましたね。

彼のJリーグ復帰は、ヴァンフォーレ甲府に在籍した2011年以来で、

ヴィッセル神戸は、得点力不足解消の起爆剤として期待しているとか。

そう言えば、ハーフナー・マイクが移籍したヴィッセル神戸には、

あの元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキも移籍してきたので、

2人で2トップを組む可能性もあるかもしれません。

久しぶりにハーフナー・マイクを見て思った感想なんですが、

Jリーグに在籍していた頃と比べて体がしっかりしてきたように感じます。

やはり海外移籍して体格の良いいろんな外国選手とプレイすることで、

フィジカル面でかなり成長したんだと思われます。

ADOデン・ハーグでも結構活躍していたようなので、

以前ほど海外選手とのマッチアップにも不安はないはずです。

きっと海外よりも当たりがそれほど強くない日本でなら、

自信を持ってプレイすることができるんじゃないでしょうか。

それに、今後のヴィッセル神戸での活躍次第では、

日本代表への復帰も十分に可能性があるかもしれません。

海外選手と比べて日本人選手は身長が低いので、

同じアジアでもオーストラリアなどの身長が高い国には、

どうしても高さで負けてしまいます。

そこで、ハーフナー・マイクの高さが活きてくるわけです。

日本人離れした194センチの身長は、

日本代表では必ず大きな武器になるはずです。

終盤でどうしても得点がほしい場面で、

ボールをハーフナー・マイクに放り込むことで、

得点が生まれる可能性も高まります。

とにかく、まずは移籍したヴィッセル神戸で活躍し、

ハリルホジッチ監督にアピールすることが先決でしょう。

日本代表に高さという新しい攻撃オプションを作るためにも、

移籍してきたヴィッセル神戸で活躍し、

来年のロシアワールドカップ日本代表に選ばれてほしいですね。