大谷翔平選手2018年メジャーリーグ新人王獲得決定!

アメリカのメジャーリーグに行き、ベーブ・ルース以来の二刀流と言われ大活躍している大谷翔平選手(24歳)が、2018年のアメリカンリーグの新人王を獲得したというニュースが流れました。

メジャーリーグの新人王は、アメリカンリーグとナショナルリーグに分けられ、その年に活躍した新人選手にそれぞれ新人王が1人が選ばれます。

これまで、メジャーリーグでの日本人の新人王は4人目。

過去の新人王を獲得した選手は

  • 1995年・・・野茂英雄さん
  • 2000年・・・佐々木主浩さん
  • 2001年・・・イチロー選手

そして、イチロー選手から17年ぶりの2018年の今年、大谷翔平選手が獲得しました。

大谷選手は、ロサンゼルス・エンゼルスに所属。新人である今年の成績は、投手としては10試合に登板し4勝2敗。

打者として104試合に出場し22本のホームランを打ち、10盗塁、打率は2割8分1厘。

後半はケガをしてしまい活躍する姿は見ることができませんでした、大活躍だったので当然と言えば当然です。

メジャーリーグの新人王は、各球団に所属している都市からベテラン記者2人選ばれて投票して決めるそうで、成績を残した事も事実せすが、それだけではなく記者にも人気があったんですね、

プリクラ(プリント倶楽部)開発物語

今も大人気のプリクラですが、大ブームになったのはプリクラ誕生から1年後の1996年。

当時も中・高校生が長蛇の列をつくるほどの大ブームで友人と交換したり、携帯に貼ったりしていました。

そのプリクラを開発したのは、プリクラの母こと佐々木美穂さん、そして技術担当がプリクラの父こと矢野克範さん。

この二人がいなければ、この世にプリクラはなかったかもしれません。

プリクラが誕生するきっかけは1994年の事、テレビにつなぐとゲームの画面を分割して印刷できる新型のプリンターを目にした佐々木さんがビデオカメラに接続して人の顔を写してみると、小さく分割された人の顔の写真がプリンターから出てきたとき。

それを見て佐々木さんは「女性はシール好きなのでペタペタ自分の物に貼るのが好き、これを切って名刺に貼れるシールにたらおもしろいかも。」と、思ったのが始まりなのだ。

それから、技術担当の矢野さんとゲームセンターで置ける機械を作るのを目標に試作機を作りスタートします。

開発当初は、段ボールで作った台の上にカメラがむき出しになっていました。それを見た佐々木さんは「カメラが見えているとカメラに撮られている感じがして良くない。」と感じたそうです。

そして、カメラを意識しないで写真を撮れるようにしたいと思い考えたのが、片面に車のスモークを貼った透明パネルです。

それを、カメラの前に設置すると、下のモニターが反射して鏡のように自分の顔が見えました。

それを見た佐々木さんは「これなら、鏡に映った自分の顔をチェックして、自分の好きなタイミングで撮影が出来る。」この時に、プリクラの基本の仕組みが誕生したのです。

さらに開発が進み、プリクラのフレーム機能は、観光地に行くと記念撮影用に良く置いてある顔出しパネルからヒントを得たそうです。

また、当時、街にあった履歴書などの証明写真は撮り直しが出来ない一発勝負。これでは、せっかくお金を払っているのに気に入らない写真ではもったいない。と言う事で撮り直し機能も搭載。

こうして、1995年7月に「プリント倶楽部」初号機がゲームセンターに置かれました。その後、、全身機能、落書き機能が搭載され、2年後には約1000億円市場に成長しました。

誕生から23年経った現在は、肌をきれいに、目を大きくする機能などは当たり前で透明で透けるプリクラも登場しています。

恐るべし空き家対策特別措置法

何年か前に空き家対策特物措置法が施工されたのをご存知ですか?

わたしも父から相続した家が神奈川県にあり当時は相当ビビッていたのですが、2年ほど経っても何も変わらないので現在も空き家のまま放置していました。

ところが先日のこと役所から空き家を何とかして欲しいと連絡がきました。

通常は古くなった空き家が、台風や地震など災害により倒壊する恐れがある場合に指導や勧告が来るものと思っていました。

ところが今回は、防犯上の問題というのです。

神奈川県も、もの凄い勢いで空き家が増えていて、空き家と分かると浮浪者が住み着いたり、犯罪者の隠れ家になったり様々な問題があるそうです。そのため空き家状態で放置するのではなく、賃貸で誰かに貸すか、親族に住ませるなど空き家じゃないようにするようにと指導が入ったという訳です。

もし対応できないようなら空き家を解体して更地にすることが防犯上ベストな対応であるとも言っています。

しかし、解体すると費用が掛かる上に固定資産税が6倍になってしまうデメリットもあります。

かといって誰かを住ませるアテもありません。どうするか決断するまでに猶予期間をいただいたのですが、その間の管理を徹底することが条件となりました。

月に数回は清掃や喚起をすること!そして郵便物やチラシが溜まらないようにすることなど手間のかかるものばかり!

実際に自分が対応するのは不可能に近いので、専門の会社に依頼することにしました。

費用はかかりますが、毎月実家に帰ることを考えたらベストな方法と判断しました。

私が使った神奈川県の空き家管理代行サービスはコチラ!