恐るべし空き家対策特別措置法

何年か前に空き家対策特物措置法が施工されたのをご存知ですか?

わたしも父から相続した家が神奈川県にあり当時は相当ビビッていたのですが、2年ほど経っても何も変わらないので現在も空き家のまま放置していました。

ところが先日のこと役所から空き家を何とかして欲しいと連絡がきました。

通常は古くなった空き家が、台風や地震など災害により倒壊する恐れがある場合に指導や勧告が来るものと思っていました。

ところが今回は、防犯上の問題というのです。

神奈川県も、もの凄い勢いで空き家が増えていて、空き家と分かると浮浪者が住み着いたり、犯罪者の隠れ家になったり様々な問題があるそうです。そのため空き家状態で放置するのではなく、賃貸で誰かに貸すか、親族に住ませるなど空き家じゃないようにするようにと指導が入ったという訳です。

もし対応できないようなら空き家を解体して更地にすることが防犯上ベストな対応であるとも言っています。

しかし、解体すると費用が掛かる上に固定資産税が6倍になってしまうデメリットもあります。

かといって誰かを住ませるアテもありません。どうするか決断するまでに猶予期間をいただいたのですが、その間の管理を徹底することが条件となりました。

月に数回は清掃や喚起をすること!そして郵便物やチラシが溜まらないようにすることなど手間のかかるものばかり!

実際に自分が対応するのは不可能に近いので、専門の会社に依頼することにしました。

費用はかかりますが、毎月実家に帰ることを考えたらベストな方法と判断しました。

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