恐るべし空き家対策特別措置法

何年か前に空き家対策特物措置法が施工されたのをご存知ですか?

わたしも父から相続した家が神奈川県にあり当時は相当ビビッていたのですが、2年ほど経っても何も変わらないので現在も空き家のまま放置していました。

ところが先日のこと役所から空き家を何とかして欲しいと連絡がきました。

通常は古くなった空き家が、台風や地震など災害により倒壊する恐れがある場合に指導や勧告が来るものと思っていました。

ところが今回は、防犯上の問題というのです。

神奈川県も、もの凄い勢いで空き家が増えていて、空き家と分かると浮浪者が住み着いたり、犯罪者の隠れ家になったり様々な問題があるそうです。そのため空き家状態で放置するのではなく、賃貸で誰かに貸すか、親族に住ませるなど空き家じゃないようにするようにと指導が入ったという訳です。

もし対応できないようなら空き家を解体して更地にすることが防犯上ベストな対応であるとも言っています。

しかし、解体すると費用が掛かる上に固定資産税が6倍になってしまうデメリットもあります。

かといって誰かを住ませるアテもありません。どうするか決断するまでに猶予期間をいただいたのですが、その間の管理を徹底することが条件となりました。

月に数回は清掃や喚起をすること!そして郵便物やチラシが溜まらないようにすることなど手間のかかるものばかり!

実際に自分が対応するのは不可能に近いので、専門の会社に依頼することにしました。

費用はかかりますが、毎月実家に帰ることを考えたらベストな方法と判断しました。

私が使った神奈川県の空き家管理代行サービスはコチラ!

ミニスーパーファミコンが日本で発売決定!収録ソフトが超豪華!

品薄状態になるほど人気を集めて大ヒットしたミニファミコンに続き、

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン略して

“ミニスーパーファミコン”の日本での発売が決定しましたね!

以前から、海外版が発売されるという噂は流ていたので、

ひょっとしたら、国内版も発売されるんじゃないかと思っていたんですが、

やっぱり予想していた通りに発売されることになりましたね。

気になる日本でのミニスーパーファミコンの発売日は、

2017年10月5日に決定したようです。

価格は、ミニファミコンよりも1,500円高い7,980円です。

相変わらず手に入れやすい価格設定で買う側からすれば嬉しいですね。

ただ、これだけお手頃価格だと、また品薄状態にならないか心配です。

加えて、ミニファミコンは、今一旦販売が終了していますが、

ミニスーパーファミコンも同じようにならないとは言えません。

今のところ、任天堂の発表では、ミニスーパーファミコンの初回出荷台数は、

ミニファミコンの時よりも増えるということです。

でも、ミニファミコンを買えなかった人たちの中には、

今度こそは絶対に手に入れたいと思っている人は多いはずです。

だから、殺到することが予想されるネットでの注文よりは、

家電量販店などに直接行って購入した方がいいかもしれませんね。

あと、ミニスーパーファミコンで注目なのが、

収録されているソフトがかなり豪華だという点です。

スーパーマリオワールドをはじめ、ファイナルファンタジーVI、

ゼルダの伝説 神々のトライフォース、スーパーマリオカート

スーパーストリートファイターII、スターフォックス、

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻など名作ばかり21種類を収録。

中でも、当時販売中止となった幻の名作スターフォックス2も

ミニスーパーファミコンに収録されると話題になっています。

私の場合は、今でもスーパーファミコンを現役で使用してるので、

発売されたら購入しようかどうか迷ってはいたんですが、

収録ソフトの超豪華な顔ぶれを知って手に入れたくなっちゃいましたね。

たぶん、同じように収録ソフトの豪華さを知って、

ミニスーパーファミコンを手に入れたいと思った人は、

私以外にもたくさんいるんじゃないでしょうか。

今から発売されるのが待ち遠しいですね。

22年前の阪神淡路大震災を忘れずに今年も黙祷しました

私は22年前の悲劇を一度も忘れたことがありません。

今日1月17日は、22年前に阪神淡路大震災が発生した日。

毎年、1月17日の早朝に、神戸市などで追悼行事が行われていますが、

私も毎年同じ時間帯に起床して、自宅ではありますが、

阪神淡路大震災が起きた、兵庫県の方角を向いて黙祷しています。

あれからもう22年も時間が経ったんですね。

関西人の私にとって、あの日の出来事は今でもはっきり覚えています。

私の自宅は同じ関西でも兵庫県からは少し離れた場所にあります。

1995年1月17日早朝、私はまだ布団の中にいました。

そして、午前5時46分52秒、その時が来たのです。

最初は、カタカタという音と軽い揺れが来たので、

ぼんやりとですが、私は目が覚めました。

しかし、次の瞬間、ドスン!という大きな音と共に、

下から突き上げるような強い衝撃が体を襲ったのです。

その衝撃の後、まるで電車が鉄橋の上を走っている時のような

ガガガガガーーーーー!!という大きな音がなり、

その音に合わすように、自宅も激しく揺れ続けました。

そこで、初めてこれは大変なことになっていると気づきましたが、

揺れが強いし、寝ぼけていたせいもあり、すぐに起き上がれません。

思わず布団をかぶることしかできませんでした。

どれぐらい大きな揺れが続いたかははっきりとは覚えていませんが、

それまで経験したことがないぐらい長く感じたのを覚えています。

しばらくして揺れがおさまり、ようやく布団から起き上がりました。

すると、本棚が倒れていて、ベッドの周りには、

たくさんの本が散乱していたのです。

焦った私は、テレビをつけようと慌てながら寝室を出て、

急いでリビングに向かいました。

リビングは、食器棚からいくつか食器が落ちて割れていたり、

テレビが倒れたり、結構メチャクチャな状態でした。

でも、テレビをつけた瞬間、もっと恐ろしい現実が待っていました。

たくさんの家やビルが倒壊し、高速道路も横倒しになるなど、

本当の悲惨な状況に町が変貌してしまっていたのです。

東日本大震災は、津波の被害が多いのが特徴でしたが、

阪神淡路大震災は、火災による被害で多くの方が亡くなりました。

本当に悪夢を見ているかのような状況に言葉が出なかったです。

この震災で亡くなった方は、6434人にも及ぶと言われています。

幸い近くに住む私の家族や知り合いは全員無事でしたが、

一方で、大切な家族を亡くした方も多くいらっしゃいました。

今でも、追悼行事に来ては大切な家族が元気だった頃のことを思い出し、

涙を流しながら手を合わせている方を見ると胸が痛いです。

私は22年前の悲劇を忘れることができません。

でも、時間の経過と共に、阪神淡路大震災の記憶は風化しつつあります。

あの日の悲劇は絶対に忘れてはいけません。

また、阪神淡路大震災のことを忘れずにいることで、

今後の地震への備えの意識も高くなります。

ですから、毎年1月17日は、22年前のことを思い出してほしいのです。

早朝の地震発生時刻に起きて黙祷しろとは言いません。

起きてしばらく時間が経ってからでもいいし、

仕事の休憩時間でも家事の合間の休憩時間でも構いません。

1月17日の昼でも夜でもいつでも構わないので、阪神淡路大震災が発生した

兵庫県の方角を向いて、1分間だけ黙祷していただければ幸いです。