糖尿病と高血圧で1日1600kacl!うかつに食えねぞ!

糖尿病と高血圧になってしまい1日のカロリーを1600kacl以内に抑えるように指導されたのです。まず僕が取り組んだのはダイエットです。とにかく今の体重から、最低でも10kg、最終的には20kgの減量が必要と言われました。

しかし僕は驚きました。

コンピニで弁当を買う時にカロリー表示を見たら、最低でも600kaclもあるのです。

今まで食べていた弁当は、なんと940kaclもあるじゃないですか?

僕は、その弁当にカップ麺とから揚げを組合せて食べてました。

もしかして、1食で1800kaclを超えていたように思います。

でも1日1600kaclじゃ何を食っていいか分りません。

さらに塩分は1日6g以内に抑えるように言われています。

弁当のナトリウム量を見て愕然としました。

弁当1つで・・・パン1個で塩分は3g~4gも入っているのです。

今までの僕は1日に30gくらい塩分を摂っていたんだ!

と反省しながらも食べるものを決められなくて、

悩んでいる自分が情けなかったという話です。

先生や管理栄養士に相談すると宅配弁当を勧められました。

冷凍のお弁当が7食送られてくるので冷凍庫にストックできます。

忙しくて自炊できない人にはピッタリらしいのです。

そして何よりカロリーと塩分が調整されています。

お弁当のカロリーは500kcalありません。

塩分は1食2グラム以下です。

難しいことを考えなくても食事療法ができる素晴らしいサービスです。

どの食事宅配サービスを使うか迷ったのですが、ネットの口コミ情報を調べるとウェルネスダイニングの宅配弁当の評判が良かったので塩分制限気配り宅配食を注文してみました。

冷凍弁当なので味には期待していませんでしたが意外と美味しい。

しかも毎日1食から2食は冷凍弁当を食べていると薄味に慣れてきます。

ある日、外出先で昼食にお弁当が出されたのですが味が濃くて食べられませんでした。

少しずつ体質が改善されてきたのかも知れません。

これからも続けて目標値までダイエットしたいと思います。

ストレスに強くなる簡単な方法

ストレスに強くなる簡単な方法を順天堂大学の小林弘幸先生がTVで紹介していました。

それは、息を止めるだけなんです。なぜ息を止めるとストレスに強くなるのかと言うと、息を止めると脳の前頭葉がリラックス状態になり、リラックスホルモンと言われるセロトニンが増えるので、ストレスを感じにくくなり、副交感神経が活性化され、その結果、緊張や興奮が和らぎリラックス効果が得られるそうです。

それには、効果的な息を止める方法がありますので紹介します。

  1. 4秒間肺いっぱいに空気を吸う。
  2. 7秒間息を止める
  3. 8秒間でゆっくり息を吐きます。

1日3回やると効果的なんだそうです。

緊張をしたときも、ゆっくり深呼吸すると良いと効きますが、こんな簡単な方法でストレスから強くなれるなら継続して実践してみる価値はありそうですね。

【あさイチ】大阪府豊中市の住民ボランティアの活動が凄い!

地震など自然災害が多い日本。今年も多くの地震があり多くの方が被災にあいました。そんな災害の時、安否確認を迅速に行った地域があります。それは、大阪府豊中市です。

今年起きた大阪北部地震の時の事です。電話などつながりにくい中、豊中市社会福祉協議会では、災害時に支援が必要な障碍者や高齢1万2000人の安否確認をなんと4時間で確認しました。

短時間で安否確認が出来た理由は、地域の住民の力があったからなんです。

実は、豊中市は、災害が発生すると家を直接訪問し安否を確認する住民ボランティアが8000人も活動しています。

この8000人が市内の38地区にバランス良く分けられ災害時にカバーしているんです。

この活動がきっかけとなったのが、1995年1月におこった阪神・淡路大震災です。

震災の後に多くの被災者が孤独死をされてしまったそうです。孤独死を防ぐためにはどうしたら良いのか考えたら住民の方の力を借りなければ出来ないとなり、住民ボランティアが誕生します。

それからの23年間、孤独死を防ぐために知らない人とのつながりをどのように作っていくのか考え、様々な活動をしてきたそうです。

住民ボランティアの活動

住民ボランティアの方は、定期的に集まり、災害時に孤立しやすい介護が必要な人がどこに住み、どのような状況なのか情報の交流をおこないます。

また、顔が見える関係を築くために、お弁当を作り訪問し手渡して、その時に健康状態を確認したり、

さらに、コーラスやお食事サロンなど、ひとりぼっちをつくらないように、人と人がつながることを考えた色んなプログラムを考案しているそうです。

しかし、中にはひきこもりがちの人や転勤の方もいて、交流をもてる様々なサロンを開いても出席してくれない人も多く、現実は手の届かない方がたくさんいるそうです。

特に、高齢の男性はこのような活動をひらいても集まってくれる人が少なく、それが大きな問題になっていたそうです。

そこで、考案されたのが男性だけで構成されたボランティアです。行っているのがポイントで農作業なんです。週に1回、知らない人が集まって農作業をしているうちに友達になり、今では生活の一部になっていてイキイキとしています。

こうなると、男性は頼りになります。育った野菜を使ったお料理作りに男性も参加するようになり、現在は、家の修復作業など男性のボランティアのパワーが色んな所でいかされていて大きな力になっています。

今日も作った野菜を車で届ける新しい活動が始まるそうです。こんな素敵な地域住んでみたくなりますよね。きっかけを作るのは大変ですが、そのきっかけが発端となり、それぞれのもっている才能が人の役に立つことだけのためにもう一度発揮できるのは本当に素晴らしい。人間って凄い!