加齢による脳機能の低下は孤独な老人になる!?

何かを取に2階に行ったら何を取に来たのか忘れてしまったり、お菓子を食べながら本を読んだり、テレビを見ながら家事をするなど、若い時には同時にできていた事が、同時にできなくなったりの、うっかりミスが多くなると、脳の情報を処理する能力が老化によって衰えて低下しているのが原因なんだすです。

中居正広のミになる図書館で脳神経内科医の塚本浩先生が解説していましたので、その内容を紹介します。

先生の解説によると、脳は右脳が体の左側、左脳が体の右側を動かすようにクロスに交じりあって信号をだしていますが、20才を過ぎると脳は老化をはじめ、加齢と共に脳の信号が交じりあってしまって混線して左右の動きを間違えてしまい、このようなミスが症状としてあらわれてしまうそうです。

さらに、2つのことが同時にできなくなると、人の話が理解できなくなったり、人の空気を読めない、周りが見えないなどのコミュニケーション能力が無くなってしまいます。

すると、人が嫌う、人の話を聞かない、頑固な老人になってしまい老後に孤独になってしまう恐れがあるんだそうです。

そういえば、頑固で空気をよまないで、自分の話ばかりして永遠に話している老人っていますよね。

対処方法

そうならない為の方法は、脳機能の改善には手を動かすことが良いすです。脳は20代をピークに衰えてしまいますが、訓練次第で新しいカイロを作る事ができるそうです。

自宅で、簡単にできるトレーニング方法は、右手にタオルを持って振りながら、左手でお手玉を投げる。お手玉が無い場合は、靴下を丸めたり、丸くて柔らかい物を活用しましょう。

これ、実践してみると結構難しいののですが、最初はお手玉が10回上にあげて受け取れるのを目安にして行いましょう。

先生の話では、道具を使わなくても左右が違うことをすることが大切なので、右手の指で円を描いて、左の指で四角を描いてみるのも良いそうです。