「千と千尋の神隠し」はジブリ作品の最高傑作だけあってやっぱり面白い!

世界中が大絶賛のジブリ最高傑作は、やっぱり面白いですね!

1月21日の金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」が

放送されていたので、久しぶりに見ちゃいました!

「千と千尋の神隠し」が初公開されてから今年で16年目を迎え、

今回で何度見たか覚えていないけど、何度見ても飽きませんね。

どんなストーリーかは、もう何度も見てわかってはいるのに、

いつも新鮮な気持ちで、ワクワクしながら見ることができます。

次々と展開していくストーリーも見どころの一つだけど、

「千と千尋の神隠し」では、個性的なキャラクターが満載。

主人公の千尋は、最初の方はとても無気力な女の子なのに、

話が進むに連れて、湯婆婆に与えられた仕事を健気にこなしていき、

実は、とても頑張り屋さんであることがわかります。

最終的には、とても勇気のある強い心を持った

女の子へと成長していくんですよね。

最初の無気力な弱々しいキャラからしたら考えられない成長ぶりです。

他にも、千尋とは一番深い関係にあるハク。

「油屋」という神様のための銭湯を仕切っている湯婆婆。

釜場で薬湯の調合を任されている釜爺。

他人の声を借りないとコミュニケーションが取れないカオナシ。

他にも、様々な個性的なキャラクターが登場します。

そして、これらのキャラクターに息を吹き込む声優陣には、

大物俳優さんを贅沢に起用しているのもこの作品の特徴です。

夏木マリ(湯婆婆・銭婆)、菅原文太(釜爺)、内藤剛志(千尋の父)、

沢口靖子(千尋の母)、大泉洋(番台蛙)など有名所ばかり。

あと、映像が美しく、ディテールにこだわっているところにも注目。

自然や夜景の美しさ、登場キャラの本物の人間のような動きや仕草、

細部まで描かれた建物やオブジェ、たくさんの美味しそうな料理など、

宮崎駿監督のこだわりが、作品の至る所に散りばめられています。

このように、「千と千尋の神隠し」は、見どころ満載の作品なんです。

ジブリ作品の最高傑作と言われる意味がわかる気がしますね。

今後、「千と千尋の神隠し」を超えるジブリ作品は現れないんじゃないか、

そう思わせるぐらい、素晴らしいアニメ映画に仕上がっていると思います。

22年前の阪神淡路大震災を忘れずに今年も黙祷しました

私は22年前の悲劇を一度も忘れたことがありません。

今日1月17日は、22年前に阪神淡路大震災が発生した日。

毎年、1月17日の早朝に、神戸市などで追悼行事が行われていますが、

私も毎年同じ時間帯に起床して、自宅ではありますが、

阪神淡路大震災が起きた、兵庫県の方角を向いて黙祷しています。

あれからもう22年も時間が経ったんですね。

関西人の私にとって、あの日の出来事は今でもはっきり覚えています。

私の自宅は同じ関西でも兵庫県からは少し離れた場所にあります。

1995年1月17日早朝、私はまだ布団の中にいました。

そして、午前5時46分52秒、その時が来たのです。

最初は、カタカタという音と軽い揺れが来たので、

ぼんやりとですが、私は目が覚めました。

しかし、次の瞬間、ドスン!という大きな音と共に、

下から突き上げるような強い衝撃が体を襲ったのです。

その衝撃の後、まるで電車が鉄橋の上を走っている時のような

ガガガガガーーーーー!!という大きな音がなり、

その音に合わすように、自宅も激しく揺れ続けました。

そこで、初めてこれは大変なことになっていると気づきましたが、

揺れが強いし、寝ぼけていたせいもあり、すぐに起き上がれません。

思わず布団をかぶることしかできませんでした。

どれぐらい大きな揺れが続いたかははっきりとは覚えていませんが、

それまで経験したことがないぐらい長く感じたのを覚えています。

しばらくして揺れがおさまり、ようやく布団から起き上がりました。

すると、本棚が倒れていて、ベッドの周りには、

たくさんの本が散乱していたのです。

焦った私は、テレビをつけようと慌てながら寝室を出て、

急いでリビングに向かいました。

リビングは、食器棚からいくつか食器が落ちて割れていたり、

テレビが倒れたり、結構メチャクチャな状態でした。

でも、テレビをつけた瞬間、もっと恐ろしい現実が待っていました。

たくさんの家やビルが倒壊し、高速道路も横倒しになるなど、

本当の悲惨な状況に町が変貌してしまっていたのです。

東日本大震災は、津波の被害が多いのが特徴でしたが、

阪神淡路大震災は、火災による被害で多くの方が亡くなりました。

本当に悪夢を見ているかのような状況に言葉が出なかったです。

この震災で亡くなった方は、6434人にも及ぶと言われています。

幸い近くに住む私の家族や知り合いは全員無事でしたが、

一方で、大切な家族を亡くした方も多くいらっしゃいました。

今でも、追悼行事に来ては大切な家族が元気だった頃のことを思い出し、

涙を流しながら手を合わせている方を見ると胸が痛いです。

私は22年前の悲劇を忘れることができません。

でも、時間の経過と共に、阪神淡路大震災の記憶は風化しつつあります。

あの日の悲劇は絶対に忘れてはいけません。

また、阪神淡路大震災のことを忘れずにいることで、

今後の地震への備えの意識も高くなります。

ですから、毎年1月17日は、22年前のことを思い出してほしいのです。

早朝の地震発生時刻に起きて黙祷しろとは言いません。

起きてしばらく時間が経ってからでもいいし、

仕事の休憩時間でも家事の合間の休憩時間でも構いません。

1月17日の昼でも夜でもいつでも構わないので、阪神淡路大震災が発生した

兵庫県の方角を向いて、1分間だけ黙祷していただければ幸いです。

大ヒットドラマ「信長協奏曲」の映画版がついにテレビ放送されるぞ!

待ちに待ったあのドラマの映画版が、いよいよ放送されます。

2014年に、フジテレビで放送された大ヒットドラマ「信長協奏曲」の

映画版がついに初めてテレビで放送されますね!

「信長協奏曲」は、現代から戦国時代にタイムスリップした

高校生サブローが、本物に代わって織田信長となり、

仲間とともに天下統一を目指していくというドラマ。

このドラマが1年ぶりに映画版としてテレビに帰ってくるんです。

ドラマ版「信長協奏曲」は、本能寺の変が起こる前に終わりましたが、

映画版は、このドラマ版のお話の続きから始まります。

確かドラマ版は、本物の織田信長に竹中半兵衛が斬られて、

サブローが本能寺に入ったところで終わっていましたね。

「信長協奏曲」では、人物設定がややこしいことになっています。

主人公サブローが織田信長となり、本物の織田信長が明智光秀に、

羽柴秀吉が悪役という設定になっています。

そして、映画版では、秀吉の悪巧みにより、

本物の信長扮する光秀が、本能寺の変を起こす展開になります。

本物の信長が偽者の信長(サブロー)を討つ形になるわけです。

この時、サブローは、本物の信長の光秀に逃してもらいますが、

結局、秀吉に捕らえられて殺されてしまうんです。

でも、サブローは、死んでいません。

殺された瞬間に現代に戻って来たんです。

ラストは、サブローが描いた通りの世界になったと、

嫁さんの帰蝶からのメッセージが届いて話は終わります。

簡単に説明すると、こんな感じのストーリーですが、

見ているうちにドンドン引き込まれる面白さがあります。

「信長協奏曲」と言えば、豪華なキャスト陣も魅力です。

ドラマ版でもそうでしたが、出演している俳優さんが

とても豪華で色とりどりのキャスト陣になっています。

小栗旬(織田信長)をはじめ、向井理(池田恒興)、柴咲コウ(帰蝶)、

山田孝之(羽柴秀吉)、浜田岳(徳川家康)、藤ヶ谷太輔(前田利家)

など、今注目の若手俳優がたくさん出演されています。

それに、笑いも所々に盛り込まれているので、

時代劇に興味がない方や、若い世代の方でも楽しめると思います。

あと、ドラマのクライマックスでいつも盛り上げてくれるのが、

Mr.Childrenが歌う主題歌「足音~Be Strong」。

ドラマが放送開始する前は、ミスチルがどんな曲を作るか楽しみでしたが、

第1話を見た時に初めて聴いて、さすがミスチルだなと思いました。

メロディーと歌詞は、厳しい戦国時代を生き抜こうとする

主人公サブローの強さと優しさを兼ね備えた感じになっていて、

戦国時代の壮大なスケールのイメージにピッタリの曲に仕上がっています。

「信長協奏曲」にのイメージに合う曲は、この曲以外にはありえません。

このように、魅力たっぷりの映画版「信長協奏曲」ですが、

ドラマを見たことがある方も見たことがない方も、

老若男女誰もが楽しめる内容になっています。

ぜひ、今日の放送を見逃さないようにしましょう!