疲れた!元気になりたいときにおすすめ牡蠣のうまみが倍増するカキ鍋

疲れた・・・。
元気になりたい!

こんな時におススメな食材が牡蠣です。

牡蠣の生産量が日本一と言えば広島県が有名ですが、カキの養殖で育てるには、およそ14か月もかかるそうです。

そんな牡蠣には元気の源アミノ酸やミネラルが豊富。さらに、食べても美味しい!

この、牡蠣のうまみの成分の主体はアミノ酸のグルタミン酸です。

この前、テレビで放送していたんですが、グルタミン酸に、イノシン酸、グアニル酸を組み合わせると、うま味がさらにパワーアップするそうです。

ちなみに、グルタミン酸が豊富な食べ物は、牡蠣のほかに白菜やしじみ、トマト、昆布などがあります。

イノシン酸は豚肉に多く含まれています。グアニル酸は干しシイタケに含まれているそうです。

そこで、それらが一緒に摂取できる料理が牡蠣鍋です!

カキ鍋のうまみ倍増の最強の組み合わせ!
【材料】

  • カキのむき身250グラム
  • 豚バラ肉(薄切り)150グラム
  • 干ししいたけ8枚
  • 水1リットル
  • 酒100ml
  • みりん100ml
  • うす口しょうゆ100ml
  • 白菜350グラム
  • 春菊60グラム

【作り方】

  1. 水1リットルに干ししいたけを入れ、1晩置く。
  2. カキは、沸騰した湯(分量外)に入れ、軽く下ゆでする。
  3. 土鍋に干ししいたけの戻し汁1リットル、水300ミリリットル、酒、みりん、うす口しょう油、戻した干ししいたけ、細切りにした白菜を入れ沸騰させない程度の火で15分ほど煮る。※沸騰させるとあくが出るので注意。
  4. 豚バラ肉、下ゆでしたカキ、春菊を入れて5分ほど煮る。

疲れが取れない!体調がすぐれない!という方は、牡蠣から抽出した濃厚な牡蠣エキスの成分と効果を是非お試しあれ!