ONE PIECEが海外実写ドラマ化されるって本当?

ついに、あのONE PIECEが海外実写ドラマ化されるようです。

気づけばONE PIECEがジャンプで連載されてから

もう20年もの月日が経ったんですね。

日本だけでなく世界中でも大人気のONE PIECEですが、

海外実写ドラマ化されると聞いてちょっと心配ですね。

最近では、ジョジョの奇妙な冒険が実写化されるなど、

漫画やアニメの実写化ってこれまでもたくさんありましたが、

どうしてもクオリティーが下がってしまうんですよね。

まあ、漫画やアニメの登場人物って、

基本的に、架空の人物で現実的にありえないキャラなので、

それを実写化で普通の人間が演じるのには無理があります。

それに、漫画やアニメの中で起きる非現実的なことを

実写化して忠実に表現するのは難しいと思います。

漫画やアニメの中だから表現できるのであって、

実写化でどう表現するかどうしても不安になっちゃいます。

過去に、ドラゴンボールが実写化された時には、

かなり不評だったのを今でも覚えています。

あまりのクオリティーの低さに脚本家が謝罪したほどですからね。

ONE PIECEには同じ轍を踏んでほしくありません。

ルフィの腕が伸びるシーンはどのように表現するんでしょうか。

おそらく、CGを思いっきり駆使しまくるんでしょうね。

そもそも漫画やアニメに登場するキャラの体型って、

人間離れした体型が結構あるので普通の人間がなりきるのは厳しいです。

ONE PIECEのキャラの足の細さって絶対に無理ですよね。

考えれば考えるほど、実写化して大丈夫か不安になってきました。

今回のONE PIECE海外実写ドラマ化は、

あの大人気ドラマ「プリズン・ブレイク」を制作した

トゥモロースタジオの協力で行われます。

かなりの制作費をかけて実写化されるようですが、

やっぱりどうしてもクオリティーの低下が気になってしまいます。

でも、作者の尾田栄一郎さんが「絶対にファンの期待を裏切らない」

とおっしゃっているので、ファンは信じて待つしかありませんね。

「コードブルー」がシーズン3となって7年振りに復活

久しぶりに山下智久主演の「コードブルー ドクターヘリ緊急救命」が、

7年振りにシーズン3となってテレビに帰ってきました。

個人的に大好きなドラマで、シーズン1、シーズン2も見ていました。

今回の「コードブルー」シーズン3では、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、

浅利陽介、比嘉愛未のお馴染みの5人に、有岡大貴、成田凌、

新木優子、馬場ふみから新しいキャストが加わっています。

医療ドラマと言えば、難しい手術などを行う医療シーンが注目されますが、

「コードブルー」は、登場人物それぞれのキャラ設定が面白く、

毎回その各登場人物の個性がぶつかり合って話が展開されていくんです。

主な登場人物である藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、

緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、

冴島はるか(比嘉愛未)はみんな性格がバラバラです。

「コードブルー」では、お互いの足りない部分を補い合うことで、

信頼関係や相手を思いやる気持ちが培われていき、

医師としてだけではなく人間的にも大きく成長していきます。

登場人物の誰もが何かしらの欠点を持っているんです。

医療ドラマでよくある主人公が一人飛び抜けた天才医師で、

どんな難しい治療もやってのけるなんていうキャラ設定ではないんです。

この「コードブルー」特有のキャラ設定により、

視聴者がより身近で現実味のあるとドラマだと感じることができ、

毎回ストーリーに引き込まれやすくなるんだと私は考えています。

そう言えば、「コードブルー」って結構視聴率が高いですよね。

シーズン1が15.9%、シーズン2が16.6%と高視聴率なので、

今回のシーズン3も過去の2作品以上とは言いませんが、

それに近い視聴率は記録するんじゃないかと予想しています。

最近では、私の自宅近くの病院にもドクターヘリがやって来ます。

まさに「コードブルー」のドラマ内に出てくるドクターヘリが

私の自宅のすぐ上を忙しく通っていくのを見たことがあります。

その度に、「コードブルー」のことを思い出していましたが、

7年振りに復活すると知って、久しぶりにワクワクしています。

シーズン2のストーリーから10年後の彼らは一体どうなっているのか。

今からどんなストーリーが展開されていくか楽しみです。

ピッチャー青木宣親がメジャー初登板

いつものバッターとしてではなく、まさかのピッチャー青木宣親として

メジャー初登板するなんて誰も予想していませんでしたね。

おそらく、青木宣親本人も代打で出場するものだと思っていたでしょう。

この日行われていたヤンキース対アストロズの試合は、

8回終了時点で10-4とヤンキースが6点リードしていました。

アストロズは、ほぼ負けが決まっていた状況だったので、

ピッチャーを少しでも温存する作戦に出たのです。

そして、ピッチャーマウンドに上がったのが、

野手の青木宣親だったというわけです。

何で青木宣親が投げるんだと思った方がいるかもしれませんが、

実は、彼は高校時代ピッチャーだったことはあまり知られていません。

まあ、高校時代の頃の青木宣親は無名の選手だったので、

ほとんど知られてなくても当然だと思います。

そんなピッチャー経験がある青木宣親だからこそ、

アストロズの監督も彼に任せたのかもしれませんね。

気になる青木宣親のメジャー初登板の内容ですが、

1イニング、打者6人、投球数20球、1安打2四球3失点でした。

さすがにそんなに甘くはなかったですね。

最初はコントロールが定まらず連続四球を与えましたが、

少しずつストライクゾーンにコントロールできるようになり、

強力ヤンキース打線相手に何とか3失点でしのぎました。

今回、青木宣親がピッチャーとしてメジャー初登板しましたが、

過去にも、日本人野手がピッチャーとして登板したことがあるか、

気になったのでちょっと調べてみました。

すると、2年ほど前にあの天才イチローが、

ピッチャーとして登板した記録が残っていました。

青木宣親は、元々ピッチャーだったということもあってか、

「メジャーで投げるのは長年の夢だった」

と試合後のインタビューで答えています。

彼がまた登板することはもうないかもしれませんが、

たまにはこういう試合も面白くていいんじゃないかと思います。

今度は、バッターとして活躍する青木宣親を見てみたいですね。