本田圭佑がパチューカデビュー戦で初ゴール!

日本のエースがメキシコの地でもいきなり輝きを放ちましたね。

イタリアのACミランからメキシコのパチューカに移籍した本田圭佑が、

デビュー戦となったベラクルス戦でいきなり初ゴールを挙げました!

本田圭佑が、パチューカ移籍後のデビュー戦で初ゴール決めた活躍は、

メキシコの多くのメディアで大絶賛されていますね。

本田圭佑は、パチューカ移籍後にふくらはぎの肉離れが発覚したので、

正直どうなるか少し心配していたんですが、

デビュー戦の動きを見ていると大丈夫そうですね。

さすが本田圭佑は持っている男だなと改めて思いました。

さて、肝心のデビュー戦での本田圭佑の初ゴールですが、

後半12分に途中交代でピッチに入ると、

ゴールシーンはその15分後に訪れたんです。

味方のカウンター攻撃からのスルーパスを受けると、

そのまま1人でペナルティーエリア付近までドリブル突破。

そして、少し遠目の位置から得意の左足を振り抜くと、

強烈なミドルシュートが相手ゴールの右隅に決まったんです!

この本田圭佑のパチューカデビュー戦での初ゴールは、

彼自身にとって大きな意味を持つゴールになったはずです。

と言うのも、日本代表は、ロシアワールドカップ出場をかけて、

8月31日に埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦します。

ハリルホジッチ監督は、試合にあまり出ていない選手よりも、

試合に出続けている選手を重視して代表に選びます。

その点、本田圭佑は、しばらく怪我で試合に出ておらず、

今回のメキシコでのデビュー戦が唯一のアピールの場だったんです。

そこで、いきなりゴールを決めてアピールできたのは、

間違いなくハリルホジッチ監督に良いアピールになったと思います。

最近では、久保裕也にエースの座を奪われたとも言われていますが、

個人的には、まだまだ本田圭佑が日本のエースだと考えています。

パチューカデビュー戦での初ゴールを見た限りでは、

まだまだ日本のエースの座は渡さないといった

強い気持ちがこもった一撃だったように私は感じました。

きっと、オーストラリア戦では本田圭佑がゴールを決めて、

ロシアワールドカップ出場を決めてくれると私は信じています。

ハーフナー・マイクが神戸に移籍してJリーグ復帰

オランダ1部ADOデン・ハーグで活躍していたハーフナー・マイクが、

Jリーグのヴィッセル神戸に移籍しましたね。

彼のJリーグ復帰は、ヴァンフォーレ甲府に在籍した2011年以来で、

ヴィッセル神戸は、得点力不足解消の起爆剤として期待しているとか。

そう言えば、ハーフナー・マイクが移籍したヴィッセル神戸には、

あの元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキも移籍してきたので、

2人で2トップを組む可能性もあるかもしれません。

久しぶりにハーフナー・マイクを見て思った感想なんですが、

Jリーグに在籍していた頃と比べて体がしっかりしてきたように感じます。

やはり海外移籍して体格の良いいろんな外国選手とプレイすることで、

フィジカル面でかなり成長したんだと思われます。

ADOデン・ハーグでも結構活躍していたようなので、

以前ほど海外選手とのマッチアップにも不安はないはずです。

きっと海外よりも当たりがそれほど強くない日本でなら、

自信を持ってプレイすることができるんじゃないでしょうか。

それに、今後のヴィッセル神戸での活躍次第では、

日本代表への復帰も十分に可能性があるかもしれません。

海外選手と比べて日本人選手は身長が低いので、

同じアジアでもオーストラリアなどの身長が高い国には、

どうしても高さで負けてしまいます。

そこで、ハーフナー・マイクの高さが活きてくるわけです。

日本人離れした194センチの身長は、

日本代表では必ず大きな武器になるはずです。

終盤でどうしても得点がほしい場面で、

ボールをハーフナー・マイクに放り込むことで、

得点が生まれる可能性も高まります。

とにかく、まずは移籍したヴィッセル神戸で活躍し、

ハリルホジッチ監督にアピールすることが先決でしょう。

日本代表に高さという新しい攻撃オプションを作るためにも、

移籍してきたヴィッセル神戸で活躍し、

来年のロシアワールドカップ日本代表に選ばれてほしいですね。