昭和2年生まれのピンポンシニア

先日、TV番組の『健康カプセル!ゲンキの時間』を見ていました。

その日のテーマーは健康長寿!

言葉にすると簡単ですが、健康長寿と言うのは、いくつになっても元気で自立した生活ができるスーパーシニアの事。みなさん、自信ありますか?

毎年の健康診断さえもビビッている私は全く自信はありません。

ところが、番組で紹介された方の生き方を見ていたら「自分もこうならなくっちゃ!」って感じたんです。

その女性は、昭和2年生まれ今年90歳を迎える萩原昭子さん。2017年の東京卓球選手権大会で90代の部で準優勝をしたスーパーシニアです!

実は、卓球は足腰や心肺機能、さらに脳などの活性に効果的なスポーツだと考えられており医療の専門家に注目されている高齢者にはオススメの運動なんだそうです。

萩原さんも60歳になって定年をむかえてから卓球をはじめたそうで、若い頃は卓球はやっていなかったそうです。

定年前は、今は亡きご主人が経営していた卓球用品店で経理を担当していて、定年を機にたまたま家業だった卓球を一度くらいやってみようと思い始めたのがきっかけなんだそうです。

萩原さんは、偶然にも今は亡き私の父と同じ年。そんな年齢には全く見えません。

歩く時の姿は姿勢が良くさっそうと歩き、髪の毛はきれいにブロウされており白髪もありません。お化粧はもちろんですが爪にはマニュキュアもして、おしゃれを楽しんでいます。

そして、何よりもいつも笑顔でその姿は50代みたいです。

萩原さんいわく、卓球などで人前に出る事も多く身だしなみはきちんとしていたいんだそうです。時間があれば美容室に行き、髪のや爪のお手入れを行っているそうです。

その姿を映像で見た専門家が言うには、健康寿命を延ばすには、身体的な衰えを改善する事だけではなく、心や社会的なつながりがとても大切なんだそうです。

外出をしなくなり社会的なつながりが無くなると、運動や食事も疎かになり衰えるのが早くなってしまうそうです。

色んな人と関わり、興味を持つと言うが寝たきりを防ぎ、健康な生活を送る事につながるそうです。