最近何人かで話していて話が分からない事が多くなた。

最近、50才を過ぎたころから、数人で話していると、何を話しているのかか内容が分からなくなる事が多くなった。

一対一で話しているなら聞き直せるが、数人で話しているとどうも聞き直せない。

これは、年齢と共に、耳が聞こえづらくなってきた証拠なのだろうか。よく言われている耳老化のはじまりかもしれない。

年齢と共に聞こえなくなるのは高い音からはじまるそうです。

しかも、この耳の老化は加齢だけではなく、最近は注目されている原因が動脈硬化なんだそうです。

動脈硬化とは血管が硬くなり血流が悪くなる状態。動脈硬化になると音を感じ取る細胞に栄養が届かなくなり耳老化がはじまる。

そういえば、昨年の検診で急激に悪玉コレステロール値が高くなり、動脈硬化の原因になりますよ!なんて指導されました。

その他に、うるさいと感じたり、やかましいなどの大きな音を聞くことの積み重ねで耳の細胞が弱まってしまうのも耳老化のはじまりなんだそうです。

WHO(世界保健機関)では、91デシベルの音は1日1時間以内にするように指標を発表しております。

91デシベルと言われてもわかりづらい、この91デシベルの音とは、イヤホンで音楽を聞く時、外に音が漏れていれば91デシベルを超えているそうです。

その他に、掃除機の音、ドライヤーの音、大きな怒鳴り声なども注意が必要。1日1時間以上聞くと耳の老化を早める危険性があるそうです。

しかも、一度老化した耳は元には戻らないから本当に気を付けましょう。

耳老化を予防する方法

大きな音を聞く場合は、綿を使った耳栓などをして音を聞こえなくする事が大切。また、うるさい音を聞いた後は耳を休ませることも必要。そうしないと耳の細胞が回復しない。また、テレビや音楽は日ごろから小さめの音にしましょう。